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福岡・ふるさとの歴史再発見
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たかおじんじゃいしとりい
鷹尾神社石鳥居
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鷹尾神社石鳥居
なるほどクローズアップ
鷹尾神社は、平安時代の869(貞観11)年に、西海鎮守を願い清和天皇の命によって祀られたと伝えられる。地域でも古く由緒の深い神社で、平安時代末期には、筑後国の一の宮である高良大社の別宮であった。またこの地域一帯の荘園、瀬高下庄の鎮守であった。社の造営や修造は、朝廷、鎌倉幕府執権、室町幕府管領の命令によって行われ、南筑後有数の神社として栄えた。
その境内にある石造りの鳥居は、1684(貞享1)年、当時の藩主、立花鑑虎によって寄進されたものである。型は、「明神型」と呼ばれる一般的な形態で、古く年月を感じさせる石材を見ることができる。鷹尾神社の古式豊かな境内の雰囲気に調和した姿で、今もその入口にしっかりと建っている。
神社では、毎年11月20日に近い日曜日、「鷹尾はんや舞」や「舞神幸秋祭り」がとり行われる。
公開ワンポイント:南筑後でも古く由緒ある鷹尾神社にある石造りの鳥居である。柳川藩主立花鑑虎により寄進された。
見学所要時間:約30分
入場料:無料
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指定区分+種別
市町村指定/建造物
指定年月日
昭和53年11月14日
所在地
大和町鷹ノ尾955番地2(字馬場ノ内)
公開状況
自由に見学可能
駐車場状況
有 
最寄り駅のアクセス
西鉄天神大牟田線中島駅下車。徒歩約15分。
問合せ電話番号
0944-72-8111
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このホームページの情報は2004年12月から2005年3月までの間に取材を行ったものです。